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・「食で」 社会に羽ばたこう!調理実習や実験を通して、実践力を養います。
・「食は」 コミュニケーションのかなめ。人を笑顔にするための人間性を磨きます。
・「食で」 家族の健康を守るため、栄養学や家庭の栄養管理を学びます。
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たとえば「京の食文化を学ぶ」というテーマでは、 和食の作法クイズを出題したり、京弁当をふるまったり。 子どもと一緒に食文化や食の大切さを学びます。


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1学年わずか40名。先生との距離が近いから、気軽に質問できて、理解できるまで教わることができます。実習は約20名のクラスでしっかり実践力を磨きます。
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食育ボランティアを実施。やんちゃフェスタ、稲荷幼稚園、京都聖母学院幼稚園で、食品や栄養についてのお話を、紙芝居や人形劇で紹介しています。
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実習といえども、小学生に実際に昼食を提供するので、責任重大。実習を通じて給食経営管理能力を体得することが目標です。社会人の基本姿勢や協調性も身につけます。



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生活科学科 食物栄養専攻
2回生 東 美和子さん
京都府 加悦谷高校出身
クリスマスメニューで工夫した点は、予算内に収めて豪華に見えるようにしたところ。小学生に喜んでもらえるように、おかずと野菜の彩りを考えたり、ホットケーキに手作りの旗を立ててデコレーションしました。残食も少なく、美味しいと言ってもらえて、大成功でした。

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病院内で調理や給食事務を実習し、給食実務と栄養指導を学びます。医療現場に立つことで、管理栄養士、栄養士は命を守る職務であるという認識が高まります。患者様一人ひとりと直接話ができる、チーム医療の中での管理栄養士の職務を見学できる点が校外実習ならではの学びです。

実習のある1日
- 08:40
- 冷蔵庫・冷凍庫の温度確認。
- 09:00
- 患者様の栄養管理計画書を記入。
- 10:00
- 厨房での実習。治療食をつくります。
- 12:10
- 外来の患者様の栄養相談見学。
- 12:30
- 休憩
- 13:30
- 病棟へメニューを回収に。
- 14:00
- 養指導見学など、現場でしかできないことを体感!
- 17:00
- 終了。

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生活科学科 食物栄養専攻
2回生 兵藤 志帆さん
滋賀県 高島高校出身
病院内で開かれている糖尿病教室で、生柿と干し柿では栄養値が異なることについて発表させていただいたり、病棟訪問した際に、患者様に嗜好調査をするなど、直接お話できる機会がありました。人の役に立つことができ、仕事のやりがいを知りました。



























