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子どもたちが正しい食習慣を身につけ、健康な生活を送れるよう指導できる「栄養教諭」をめざします。
食育ボランティアにも積極的に参加します。
栄養教諭とは、食に関する指導と学校給食の管理の両方を担います。教育と栄養の専門性を併せ持った教諭として、学校給食を生きた教材に利用し、効果的な指導を行います。栄養教諭コースでは、子どもたちが正しい食習慣を身につけ、生涯にわたり健康な生活が送れるように指導できる「栄養教諭」を目指します。教育制度論や教育心理学のような講義の他、市民フェスタや保育園で紙芝居を披露するなど、食育ボランティアにも積極的に参加しています。
給食の時間も、学生にとっては学びの時間。
小学校で5日間の栄養教育実習を行います。実習では児童や教職員とかかわりながら、児童の実態や学校組織の運営、学校で行われる「食に関する教育」を理解します。そして「給食」を生きた教材として、児童の発達段階に応じた食育を行う研究授業の機会が与えられます。
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この授業が面白い!「学校栄養指導論」
生活科学科 食物栄養専攻
1回生 三上 紗季さん
京都府 東稜高校出身
実際に、小学校で栄養教諭として食の指導をされている先生から教わることができます。小学校の調理実習の授業を見学することも!今どんな指導が子どもたちにされているのか、どのような教材を使って授業が進められているのかが分かります。

























