京都聖母女学院短期大学

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大学概要

建学の精神と沿革

建学の精神

カトリックの人間観・世界観にもとづく教育を通して、真理を探究し、愛と奉仕と正義に生き、真に平和な世界を築くことに積極的に貢献する人間を育成する。<聖母女学院創立者>メール・マリー・クロチルド・リチュニエ

沿革

聖母女学院は、1680年にフランス中部のヌヴェール近郊に創立された、ヌヴェール愛徳及び、キリスト教的教育修道会を設立母体としています。

1921年に、フランスの修道会本部から7名のシスターが来日し、大阪教区において宣教活動を始めました。当時の日本の社会情勢に鑑み、キリスト教的人間観、世界観に基づく女子教育の必要性を感じた彼女らの熱意により、1923年、大阪の玉造に聖母女学院が誕生しました。

京都聖母女学院短期大学の学章にデザインされた、「従順 Obéissance・純潔 Pureté・誠実 Sincérité」を象徴す る3つの百合(トロワ・リス)と盾のかたちは、創立者のメッセージを今に伝えています。

京都聖母女学院短期大学のあゆみ
1923年 ヌヴェール愛徳修道会によって大阪市玉造に聖母女学院設立
1932年 寝屋川市に移転
1962年 短期大学家政学科を設置
1968年 京都市伏見区(現在地)に児童教育学科を設置
1973年 専攻科児童教育専攻を設置
1981年 京都市伏見区に家政学科、児童教育学科を統合
1988年 国際文化学科を設置
1993年 家政学科を生活科学科へ名称変更
専攻科国際文化専攻を設置
1997年 専攻科児童教育専攻を2年制に改変設置
2002年 国際文化学科を2専攻に改変設置
(国際福祉専攻・英語コミュニケーション専攻)
2008年 国際福祉専攻を生活福祉専攻へ名称変更し、生活科学科に設置
2011年 京都聖母女学院短期大学に校名変更
生活科学専攻をキャリアデザイン専攻に名称変更
  • 建学の精神と沿革
  • 学長からのメッセージ
  • 学びのポイント
  • 全学共通科目
  • 情報公開
  • 公的研究費の管理・運営に関する取り組み
  • 第三者評価

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