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小学校教諭1種・2種
小学校の先生になるためには、小学校教諭の免許状が必要です。教職課程認定を受けている大学で児童教育に関する所定の単位を修めることにより免許状が得られます。児童教育学科では「小学校教諭2種免許状」が取得できます。
幼稚園教諭1種・2種
幼児教育の専門的な知識・方法を身につけて、幼稚園で教育するひとは、正式には「幼稚園教諭」とよばれます。児童教育学科では「幼稚園教諭2種免許状」が取得できます。
保育士
保育士資格は、保育所だけでなく、乳児院、児童養護施設などの児童福祉施設において、児童の保育に従事することができる資格です。地域の子育てを支援する専門職としての重要性が高まっています。児童教育学科【保育士養成校】で所定の単位を修得し、登録することにより保育士資格が得られます。
レクリエーション・インストラクター
財)日本レクリエーション協会の公認資格であり、本学では2011年度より資格の取得ができるようになります。レクリエーション・インストラクターとは、地域・学校・保育の分野において、人と人との交流やレクリエーション活動を支援する指導者です。豊富な遊びのメニューと技術を持ち、楽しさの体験を子どもから高齢者まで多くの人に提供します。
児童厚生2級指導員
児童厚生指導員とは、児童館や放課後児童クラブなどで、子どもの遊びの支援や子育て家庭への支援を行い、地域子育て支援のセンターとしての役割を担うスタッフです。将来の進路選択の幅を児童館や学童保育へも広げるものとして期待されます。
社会福祉主事(任)
福祉事務所や児童相談所など福祉行政の仕事に従事するときに必要な要件として定められたものですが、現在は様々な分野の社会福祉施設で、採用時の資格要件とされることが多い資格です。福祉事務所のケースワーカー、社会福祉施設の指導員、社会福祉協議会の社会福祉活動専門員などの活躍の場があります。保育士の資格の 取得により任用資格が得られます。
児童厚生員(任)
児童館・児童センター等の児童厚生施設において児童の遊びを指導する職員です。 小学校教員免許状・幼稚園教諭免許状・保育士資格のうち何れかを 取得することにより任用資格が得られます。
児童指導員(任)
以下の児童福祉施設において、児童の生活指導を行う職員です。
児童養護施設・知的障害児施設・自閉症児施設・知的障害児通園施設・盲ろうあ児施設・難聴幼児通園施設・肢体不自由児施設・肢体不自由児通園施設・肢体不自由児療護施設・重症心身障害児施設・情緒障害児短期治療施設。 小学校教員免許状取得により任用資格が得られます。
栄養士
人々の健康を支える栄養に関する高度な知識を持ち、給食施設でメニューづくりや栄養管理を担います。活躍の場は病院、学校、保育園、福祉施設、保健所、企業、給食センター、スポーツ関連施設などさまざまです。本学では食物栄養専攻で栄養士養成課程を修了することで、資格を取得することができます。
フードスペシャリスト
フードスペシャリストは、大学・短期大学で、食の本質が「おいしさ」「楽しさ」「もてなし」にあることを学び、それを支える総合的・体系的な専門知識と技術を身につけ、的確な食情報を消費者に提供する食の専門職です。
本学、キャリアデザイン専攻あるいは食物栄養専攻で所要科目を履修すれば、フードスペシャリスト認定試験を受験できます。認定試験に合格すれば、本学卒業時に資格が授与されます。
栄養教諭2種
児童や生徒の健全な発育のために、栄養の管理や、栄養教育の推進をめざして2005年に新たに「栄養教諭制度」が設けられました。
栄養教諭は、学校において食に関する指導と学校給食の管理の両方を担います。
本学食物栄養専攻で、栄養教諭科目所要単位の修得により、栄養教諭二種免許状が取得できます。ただし、栄養士免許取得が前提となります。
食空間コーディネーター3級
「食空間コーディネーター」(フードコーディネーター)は心豊かな食空間と生活文化の向上のための幅広い活動を行うテーブルのスペシャリストです。おもてなしやブライダル、食育を主とする職業に役立つ資格です。所定のカリキュラムを修了すれば食空間コーディネート協会より資格が認定されます。
情報処理士
情報処理士はビジネスで生かせる、情報処理能力の証明となる資格です。全国大学実務教育協会が指定する科目を履修することで、社会で求められる情報処理能力の基礎、そしてビジネスで活用されるソフトウエア技術やプレゼンテーション能力の基礎、オフィスの組織や情報の流れを理解することができます。
ビジネス実務士
ビジネス実務士は、実務能力、プレゼンテーション、会社の組織や情報の流れなどの知識を修得したことを証明するものです。全国大学実務教育協会が認定する資格で、マーケティングや情報処理、経済学、アカウンティングなど、ビジネス現場で求められる幅広い実務能力や組織や情報の活用能力を育成します。
秘書士
秘書士は全国大学実務教育協会の会員校で指定した、必修科目および選択科目を履修することで取得できる資格です。ワープロ・表計算・データベースソフト利用などの基礎技能や言語表現の適正な運用能力などとともに、会社の組織や情報の流れを理解する力を習得したことを証明するものです。この資格を取得することで社会人とて必要な基本的なマナーもしっかり学ぶことができます。
医療管理秘書士
医療管理秘書士とは、病院組織における管理者、病院長・副院長・診療部長・診療各科医局長・診療補助部門医局長等が本来の業務に専念できるように援助し、秘書業務を行う医療秘書士の上級資格です。取得するには本学で所定の単位を修得したうえで医療管理秘書士試験に合格し、医療管理秘書士資格申請を行います。
医療秘書士
医療秘書士とは、医事課における受付業務、一般事務、統計、料金の徴収、レセプト(診療報酬請求書)作成等の医療事務に係る業務処理を行うと共に、医師のサポートも行うエキスパートを認定する資格です。医療管理秘書士に対する初級資格にあたり,取得するには本学で所定の単位を修得し,医療秘書士資格申請を行います。
診療実務士
診療実務士は医療保障制度の専門的知識・医事関係法規を理解し、仕事を円滑に進めるための医学医療の基礎知識を身につける医療事務のスペシャリストとして医療機関における事務を担当する能力を証明されます。取得するには本学で所定の単位を修得したうえで医療管理秘書士試験に合格し、診療実務士資格申請を行います。
保険医療ソーシャルワーカー
各医療機関の医療相談室や医事課に勤務し、入院患者や家族が入院費用や生活費に困っている場合、保険や治療費の減免制度をアドバイスします。また、入院患者の家族の問題、患者同士の人間関係、退院後のケアなど、患者や家族が抱えている様々な問題について相談に乗り、解決するための援助を行います。取得するには本学で所定の単位を修得した上で保健医療ソーシャルワーカー試験に合格し、保健医療ソーシャルワーカー資格申請を行います。
保険医療支援士
社会福祉援助技術を身につけ、医療機関においてさまざまな相談業務を行うことができる能力を有していると認定される資格で、医療機関において患者や患者家族の不安や問題を解消し、相談業務を行うことが出来ます。取得するには本学で所定の単位を修得し,保健医療支援士資格申請を行います。
介護福祉士(国家資格)
専門的知識及び技術をもって、身体上又は精神上の障がいがあることにより日常生活を営むのに支障がある方に対して、心身の状況に応じた介護を行います。また、その方の介護者に対して介護に関する指導を行うことを業する国家資格です。本学のキャリアデザイン専攻ケアマネジメントコースでこの国家資格を取得することができます。
管理栄養士(要実務3年)
管理栄養士は特別な栄養管理や栄養指導を行う、栄養士の上級資格です。
栄養士免許を取得後、受験資格を満たし、管理栄養士国家試験に合格すれば管理栄養士になることができます。
本学食物栄養専攻で栄養士免許を取得し、卒業後、栄養士として3年実務経験を積むと受験資格が得られます。
あるいは、卒業後、管理栄養士養成施設に編入し(通常3年次)卒業すれば、受験資格が得られます。
全国栄養士養成施設協会認定栄養士実力試験
全国栄養士養成施設協会が主催する「栄養士実力認定試験」は、栄養士・管理栄養士のレベルの均一化、全体的なレベルの向上と社会的地位の確立を目的として毎年1回、各養成施設に通う学生および卒業生を対象に実施される試験です。本学では、食物栄養専攻2回生、あるいは同卒業生を対象に、12月に実施します。
二級建築士・木造建築士受験資格
日本では建築物の設計ができるのは、建築士資格を持った人に限られています. 本学のキャリアデザイン専攻建築インテリアコースで、所定の科目の単位を修得して卒業すると、翌年に、実務経験無しで、二級建築士試験および木造建築士試験を受験することができます。なお学歴に関係なしに、二級建築士試験を受験する場合は、7年の実務経験が必要です。
茶道文化検定3級
茶道は、深い精神と独自の哲学のもと、長い年月をかけて受け継がれてきた日本の総合文化・伝統文化です。グローバル化がすすむ現代において、まず自国の文化を理解することが大切です。
この検定は、茶道文化の歴史、茶室、懐石など、様々な角度から理解を深めて体系的に学び、年1回8月に実施される検定試験に合格すれば取得できます。
食生活アドバイザー
「食生活アドバイザー」は、広い視野に立って食生活をとらえ、健康な生活を送るためのいろいろな提案ができる、食生活全般のスペシャリストです。検定試験は年2回7月と11月に実施され、食生活に関心のある人なら誰でも受験できます。受験者が多数の場合は、本学会場での実施も可能です。
秘書技能検定準1級・2級
秘書技能検定試験は、財団法人実務技能検定協会が実施する文部科学省認定の資格認定試験です。この検定試験は、秘書という特別な職務の知識と技能に対する検定ですが、一般事務職に通じる知識と技能に対応しており、 ビジネスマナー、敬語の使い方、接遇応対などさまざまなシーンで必要となる技能を証明するものです。一般事務希望者は、是非受験をしてください。
サービス接遇検定準1級・2級
サービス接遇検定とは、財団法人実務技能検定協会が主催する検定試験で、サービススタッフの資質・専門知識・一般知識・対人技能・実務技能の点からサービスマインドを理解しているかを試す試験です。接客業といわれる業務のすべてに通じる知識・技能を取得したことを証明するものです。将来受付業務などのサービス業務希望者は、是非受験してください。
日商PC検定(文書作成・データ活用)
この試験は、日本商工会議所が主催する、パソコンを使って"的確かつ効率的に"仕事ができる能力を証明する資格です。Word・Excelを使用し、ビジネスの現場で、パソコンの操作と知識を活用できるかどうかの証明をするもので、企業でも高い評価を受けています。
Word文書処理技能認定試験2級
Word文書処理技能認定試験とは、Wordの機能を活用し、ビジネス社会で要求されるMicrosoft Wordで書類等の作成能力とビジネス社会のニーズに即した文書処理を行う技能を認定する資格です。自信を持ってビジネスワークを行なうために、是非挑戦して欲しい資格です。
Excel表計算処理技能検定試験2級
Excel表計算処理技能認定試験とは、グラフ・マクロなどの機能を使用し、ビジネス社会で要求されるMicrosoft Excelで表計算処理の作成能力とビジネス実務への展開能力を認定を行う資格です。Excelの操作に精通するために、是非挑戦して欲しい資格です。
プレゼンテーション作成検定1級
パソコンのプレゼンテーションソフトの有効な利用を通じて、プレゼンテーション資料作成能力を身につけるとともに、情報化社会の中でコンピュータ活用能力の向上を図ることを目的として実施されている資格試験です。プレゼンテーションソフトの操作方法をマスターし、プレゼンテーションを自信を持って行なうために、とても役に立つ資格です。
ITパスポート
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)が、職業人が共通に備えておきたい、ITに関する基礎知識を測るために実施している国家資格です。情報技術に関する基礎的な知識を持ち、情報技術を活用しているすべての社会人を対象にしている試験ですので、この資格を取得することで、情報化社会で活躍する人材であることを証明することができます。就職にも大変有利な資格です。
マイクロソフトオフィススペシャリスト
ExcelやWord、PowerPointなど、日頃使っているアプリケーションソフトの利用能力を言葉でなく資格として証明できるマイクロソフト主催の資格試験です。実務で求められるスキルを客観的に測る指標として、世界各国で実施されている実技試験で、合格者には世界共通の合格認定証がおくられます。
日商簿記
簿記の技能を測る検定試験です。検定試験は4級から1級まであり、2級以上を持っていると就職にも有利といわれ、1級合格者は国家資格である税理士試験の受験資格が与えられます。簿記とは、生産や販売、現金の収支・決済など、会計に必要な事務処理をする技術の事ですが、さまざまな分野で必要とされる知識です。将来金融業で活躍することを希望している人は、是非受験してください。
健康管理士一般指導員
生活習慣病の原因やメカニズム、それを予防するためのメンタルヘルス、栄養、運動、環境などについて幅広く学習し、健康管理の正しい知識を身に付けます。
その知識を活かし、未然に病気を防ぐ環境づくり・肉体づくり・生活づくりの指導やアドバイスを行ったり、健康の保持・増進のための正しい知識を普及し、医師とは異なった観点から人々の健康を守るお手伝いをします。
ケア・コミュニケーション検定
ケア・コミュニケーションに関する基本的な考え方を十分に理解し、目的や状況に応じて適切に表現するための語彙や知識を有しているか、また、看護や介護などのケアの現場において、円滑なコミュニケーションをとることができるか、という基準にもとづき、医療・介護・福祉の現場において必要とされるケア・コミュニケーション能力を認定するものです。
ファッションビジネス能力検定2級・3級
この資格は、財団法人日本ファッション教育振興協会が実施している検定制度の1つです。内容は、「ファッションビジネス知識」と「ファッション造形知識」の2科目から成り、アパレル業界に就職し、自分の希望する職種に就職する際に備えておくべき基本的な知識・技術を検証する3級から、ファッションに関する高度で専門的な知識・技術と、企画・創造力、洞察力等、総合的な能力を要する1級まで、段階的に級が設定されています。
色彩検定2級・3級
社団法人全国服飾教育者連合会(A.F.T)が実施している、色に関する知識や技能を問う試験のことです。専門的な技能や知識を身につけたファッション、インテリア、食品などの商品開発の分野で、色彩面から目的にあわせた効果的な配色や調整を行うことに近年注目が集まっています。すでに繊維や建設関連などの企業がこの資格制度に大きな関心を示していることから、知識と技術を持つ色のスペシャリストとして就職や転職の際などに今後ますます役に立つ資格です。
ファッション販売士
販売に関する専門的な知識を学び、小売業で即戦力となり得る力を評価する検定。ファッション販売ビジネスの世界で働くことを目指す学生、一般社会人の方々が、ファッション販売の現場で十分な活躍ができる販売の実務に必要な知識・技術を身につけることを目的とする資格です。
建築CAD検定試験2級・3級
企業において年々CAD技術者のニーズが増え続けているなかで、CAD技術のレベルを図る手段として、この検定試験は高い評価を得ています。1回生後期の「建築CAD実習Ⅰ」を履修すると、2回生の4月には、3級の合格を目指すことができます。3級合格後は技術を磨き、2級にもチャレンジすることができます。
リビングスタイリスト資格試験1級・2級
住生活商品の販売現場で十分な活躍ができるように、商品知識と販売技術を身に付けることを目的とした資格試験です。2級、1級ともにそれぞれ筆記試験に合格すると合格証が交付され、登録を行うとその級のリビングスタイリストの称号が得られます。
インテリア設計士2級
「インテリア設計士資格検定試験」に合格し登録を行うことにより「インテリア設計士」の資格を取得することができます。当学専攻では、2回生時に、2級の試験を受けることができます。「インテリア」に関するあらゆる面(計画・設計・施工製作・監理)において高度な知識・技術・技能を持っていることの証明になり、関連業界に就職を希望するときに、自信をもって就職活動をおこなうことができます。



























